東京大学の情報システムに関連した様々な質問や相談に対応します.サポートの拡充を図るため,学生スタッフ「utelecon相談員」と教職員が共同で対応する体制でサポートを行っています.
メールフォーム,チャット,オンライン通話,対面の4つの窓口を設けていますので,お問い合わせ内容に適した窓口から相談してください.
2026年2月26日より,従来ECCS相談員が担ってきた対面窓口でのサポートをこのuteleconサポート窓口に組み込み,新たな体制でサポートにあたっています.
相談の前に
実際に問い合わせを行う前に,本サイトの他のページなどで案内しているその他のサポート情報やよくある相談事例をご確認ください. これらの情報で問題を解決できましたら,お問い合わせいただくよりスムーズですので,ぜひご協力ください.
システムの障害・メンテナンス情報
まず,お抱えの問題が既知の障害やメンテナンスに起因するものでないことをご確認ください. もし状況が合致している場合,同じページに続報を掲載する予定ですので,お待ちいただけますと幸いです. 掲載内容についてのお問い合わせは,チャット・オンライン通話ではなく,メールフォームへお願いいたします.
システムの障害・メンテナンス情報に関する案内各システムの不具合に関する情報やトラブルシューティング等
下記の各システムについては,それぞれのページに不具合情報やトラブルシューティングを詳しくまとめていますので,リンク先の情報も参照してください.
最近特に多く寄せられているご相談
更新日:2026年5月7日
UTokyo Wi-Fi・UTokyo VPN・UTokyo Slackが使えない
特に,「これに対するアクセス権がありません」「Error Code: 53003」「申し訳ありませんが、サインイン中に問題が発生しました。」「AADSTS50105」などと表示されて利用できない方が,多くいらっしゃいます.
UTokyo Accountで東京大学の情報システムを利用する際には,多要素認証の設定と情報セキュリティ教育の受講が必須です.これらを完了していない場合,上記のエラーが発生します.
そこでまず状況の確認のため,UTokyo Account利用者情報確認サイトにアクセスし,UTokyo Accountでサインインした上で,「情報を表示 / Display information」を押してください.
表示された画面で,「多要素認証を利用しています」と表示されていない場合
多要素認証が有効になっていないため,有効化してください.- UTokyo Wi-Fi・UTokyo VPN・UTokyo Slackを利用しようとした際,「これに対するアクセス権がありません」「Error Code: 53003」などと表示されます.
- 初期設定方法は,以下をご参照ください.手順4まで行うことと,設定がシステム全体に反映されるまで最大約30分かかることに,ご注意ください.
UTokyo Account多要素認証の初期設定手順
表示された画面で,「2026年度の情報セキュリティ教育は受講済みです」と表示されていない場合
情報セキュリティ教育の確認テストにまだ合格していないため,改めて受講してください.- UTokyo Wi-Fi・UTokyo VPN・UTokyo Slackを利用しようとした際,「申し訳ありませんが、サインイン中に問題が発生しました。」「AADSTS50105」などと表示されます.
- 受講方法については,以下をご参照ください.確認テストには全問正解する必要がある点にご注意ください.
情報セキュリティ教育
以上の案内で解決しない場合は,下記4つの窓口のいずれかに問い合わせてください.その際,詳しい状況をお伝えいただくとともに,UTokyo Account利用者情報確認サイトの画面に表示された内容についてもお伝えください.
所属や雇用形態が変わる場合のアカウント・データの引き継ぎについて
問い合わせの前に次のページをご確認ください.在籍期間に関する問い合わせは所属部局へお願いします.
UTokyo Accountの多要素認証(スマホなどを使ったサインイン)ができなくなった
問い合わせの前に次のページをご確認ください.多要素認証の利用方法や,スマホの故障や機種変更などで本人確認ができずサインインできなくなった際の対応方法などが記載されています.
UTokyo Accountにおける多要素認証の利用について
サポート窓口のご案内
上記をご確認いただいても解決できない質問や相談は,サポート窓口で対応いたします. 小さな問題でもお気軽にお問い合わせください.
4種類の相談方法とその選び方について
オンラインと対面で計4種類の窓口を設けています.次の説明を参照の上,お問い合わせ内容に適した窓口から相談してください.
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メールフォーム
- 以下のような場合に適しています.
- 質問・相談内容がある程度明確になっている場合.詳細な回答を差し上げられます.
- 具体的には,エラーメッセージやエラー画面のスクリーンショットをお送りいただける場合など.
- フォームから送信された問い合わせにメールで回答します. 対応は学生スタッフ(utelecon相談員)と教職員が共同で行っています.
- 以下のような場合に適しています.
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チャット
- 以下のような場合に適しています.
- 質問・相談内容をまとまった文章で説明できるか不安がある場合.オペレータとの対話を通じてお困りの状況を明確化できます.
- より具体的には,オペレータに確認しながら当サイトに掲載の作業手順を慎重に進めたい場合など.
- チャットで質問・相談に対応します. 学生スタッフ(utelecon相談員)がオペレータとして対応します.
- 以下のような場合に適しています.
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オンライン通話
- 以下のような場合に適しています.
- 質問・相談内容を文章で説明するのが難しい場合.画面共有機能を利用してお困りの状況を明確化できます.
- 音声通話・チャット・画面共有が可能なオンライン通話で質問・相談に対応します. 学生スタッフ(utelecon相談員)がオペレータとして対応します.
- オンライン通話のページへのアクセスには,UTokyo Accountでのサインインが必要です.
- 以下のような場合に適しています.
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対面
- 以下のような場合に適しています.
- 質問・相談内容をまとまった文章で説明できるか不安がある場合.オペレータとの対話を通じてお困りの状況を明確化できます.
- より具体的には,オペレータに確認しながら当サイトに掲載の作業手順を慎重に進めたい場合など.
- 学生スタッフ(utelecon相談員)が直接対応します.
- 対応にあたったスタッフがその場で解決できないと判断した場合,後日メールで回答します.その場合でも,メールでの回答がスムーズとなるよう,問題の絞り込みをお手伝いします.
- 以下のような場合に適しています.